2017年10月20日

俯瞰

【俯瞰】ふかん

《名・ス他》高い所から見おろすこと。 「―図」

俯瞰の意味とは

「高いところから見下ろす」

山の頂上から下界を見下ろすようなイメージです。
または鳥になって街全体を見渡すイメージ。
それが「俯瞰」です。

そのような視点で表したものを「俯瞰図」と言います。
同意語に「鳥瞰図」というのがありますが、ほぼ同じ意味です。


俯瞰の使い方

<物理的な意味>

●山の上から俯瞰する景色が素晴らしい。
●俯瞰図をみると、地形の様子がよくわかる。

<比喩的な意味>

●世の中の流れを俯瞰する。
●これまでの人生を俯瞰した




posted by sanchez at 20:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

武装難民

麻生副総理、また「武装難民」発言 「日本海側は真剣」

■麻生太郎副総理(発言録)

 国をきちんと守るのは当たり前だが、残念ながらそういった意識が、
東京に限らず多くの方々に薄い。

 日本海側にいったらもっと真剣だ。それは難民が流れ着くかもしれないから。
武装している難民かもしれない。
そのなかに武器を持っているテロリストがいるかもしれない。
パリを見ろと。みんな難民から入ってきてテロになった。
パリであった銃殺・殺人事件はまさにそういった形と同じだ。
それが朝鮮半島から流れ着いてくる(かもしれない)、日本海側に。
そういった意識が日本海側の方にはみんなある。(東京都目黒区での街頭演説で)

朝日新聞デジタル






posted by sanchez at 20:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

習氏の「新時代」

宣伝強化=ソフトパワーで結束図る−異論は排除・中国

【北京時事】
中国共産党の習近平総書記(国家主席)は、一党支配を正当化し、
国民の結束を図るための宣伝活動を強化する方針だ。
従来型の広報だけでなく、ドラマやインターネットといった新たな手法を活用。
開催中の党大会をきっかけに、習氏が唱える指導理念「
新時代の中国の特色ある社会主義思想」を大衆に浸透させようとしている。

 習氏は18日の党大会開幕式で、思想統制に関して、
自らの指導理念を「人々の心に深く根付かせる」と表明。
党機関紙など官製メディアによる影響力拡大に加え、
ネット上のコンテンツ充実や「新しいタイプの文化業態育成」にも言及し、
「国の文化的ソフトパワーを強める」と訴えた。

 20日に記者会見したメディア監督担当の政府機関幹部は最近の活動の成功例として、
今夏に公開され史上最高の興行収入を記録した「戦狼2」を挙げた。
中国の元軍人がアフリカで活躍する映画で、
迫力ある戦闘シーンの娯楽性と愛国主義をかき立てる筋書きで人気となった。

 このほか共産党エリート養成機関・共産主義青年団(共青団)が昨年、
中国版ツイッター「微博」で紹介したラップの曲も若者の共感を得た。
英語の歌詞で「偉大な中国の夢の復興がほしい」と歌う一方、
公害など身近な問題も取り上げたからだ。
中国メディアに詳しい専門家は
「習指導部による時代に合わせた宣伝手法の模索は今後も続く」と分析している。

 しかし習指導部は、党の意向に反する異論の排除をより強めている。
20日に放映されたNHKの海外テレビ放送のニュースは、
ノーベル平和賞受賞者で7月に死去した劉暁波氏の追悼式典に関する部分が、
中国では視聴できない状態になった。
習指導部は、一党独裁に反対し国家政権転覆扇動罪で有罪判決を受けた劉氏を一貫して非難。
劉氏に関する報道は中国内でほとんど行われておらず、
20日の放送も当局が遮断したとみられる。






posted by sanchez at 18:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする